人生初のソロキャンプ2019/5 

キャンプ・アウトドア

僕は、小さいころからキャンプが大好きです。
今回は、初めてソロキャンプに行った時の記録です。

ソロキャンプって今では世の中に結構認知されてますが、ほんの4,5年前はあまり知られていませんでした。

僕がソロキャンプという言葉を知って、興味が湧いたのは今から4年前。
youtubeでたまたまYORIKIさんという方のソロキャンプ動画に出会い、ハマって観ていた時期がありました。
それがソロキャンプに興味を持ち始めたきっかけでした。
YORIKIさんはキャンパーの中では結構有名な人ですよね。

ソロキャンプ動画って自分もその場にいる様な感覚で見れるので、とても落ち着くのです。
特にYORIKIさんの動画は撮影のクォリティも高く、落ち着いた雰囲気でソロキャンプの魅力を存分に感じることができます。
よろしければ一度見てみてください。きっとソロキャンプが広まっている理由がわかると思いますよ。
YORIKIさんのYouTubeリンク

キャンプは準備の時から始まっている!

キャンプ道具はずっと前から少しずつ揃えてきたので、一通りの道具は持ってます。

キャンプは準備の段階から楽しいので最高です。
使う場面を想像しながら、荷物を詰めて行きます。
ちなみに、左側にあるちびっこいフライパンは今回Amazonで仕入れてきました。¥1000とリーズナブルな鉄フライパンです。
目玉焼きとか、朝食を作るときにちょうどよさそう。

ソロと申しましたが・・・・やっぱりこの子を連れて行きます。(名前は“うい丸”)
うい丸をつれて何度か一緒にキャンプに行ったことがあります。

キャンプの用意をしている僕を、このつぶらな瞳で見つめてきます。そして、あぁ、連れて行こう…って。
ソロキャンプ feat.ういまるとさせてください!笑

お出かけ用のハウス。ちょっと狭いけど…。

今回向うのは大分県

さて、出発!ここからは画像多めです。

田舎道のドライブはとっても気持ちがいいです。天気も晴天で、絶好のキャンプ日和です。


九州では有名な久住高原を通って行きます。目の前に広がる緑と青のグラデーション。
ずっと車で走っていても飽きない風景が続きます。
ちなみにこのノースフェイスのキャップ、シルエットがかっこよくてお気に入りです。


山の中走ってたらいきなりカラオケ屋出てききました(笑)こんな山奥でお客さん来るのかな。
ちなみにここは山道のど真ん中で、近くにはコンビニすらありません。

到着時刻16時。急いで準備せねば!


時間は16時ごろ。やばい!急いで設営せねば日が暮れる!

といいつつ、景色に見とれる。あぁ、マイナスイオン様。
大きな魚影もいくつか見えました。


さて、のんびりしている場合じゃありません。山の日暮れはかなり早いのです。
なるべく平坦な所を探して設営開始!ちなみにタープはいつも感覚で適当にやってます。綺麗に張れていればいいやって感じです。

テントも完成。もうちょっと綺麗に設営したかった。このテントはモンベルのクロノスドームっていうテントです。
収納時はコンパクトながら、設営時は大人二人くらいは余裕で入れます。値段も安くて、設営や撤収も簡単です。

しかし一人なのでそうも言ってられない。この後は料理が待っている!

キッチン。ちなみにこのランタンはスノーピークの”ほおずき”っていうとっても可愛いランタンです。
写真では見にくいですが、テーブルの上に”タネほおずき”っていうミニサイズのタイプもあります。
しかしかわいいからといって侮る無かれ。見た目に反し、光はハイパワー。おすすめです。


様々な自然の住人がやってきます。どうも、こんばんは。お邪魔しております。



さて、そうこうしているうちにパエリアができました。こんかい初挑戦の料理です。


これがメインディッシュ。間違いなくうまいでしょう。

時間が押していましたが、なんとか無事に晩御飯を食べ終え、焚火タイム。
キャンプの一番の醍醐味は、この時間。焚火の日を見つめながら、ゆっくりと流れる時間の中で、至福の空間を味わいます。
こうしてキャンプしていると、不思議なことに時間がたつのがとてもゆっくりに思えるんですよね。

うい丸もおやすみモード。一緒にきてくれてありがとね。

朝起きたら、セミがドヤ顔でテントを占領してました。よく見ると目が可愛らしい。

コーヒーでも飲んで帰ります。

片付けをしている時、毎回寂しい気持ちになります。


来た時よりも、綺麗にして帰るのがマナーです。小さなごみがあるだけで、自然の雰囲気が台無しです。

帰りも久住の素敵な景色を見ながら帰宅しました。雲の隙間から差し込む金光がきれいでした。

一人で行くと色々なことが学べる

複数人で行くキャンプももちろん楽しいですが、ソロキャンプはまた違った醍醐味があります。そして多くの学びもありました。準備から、現地までの旅、テントの準備や料理をすべて一人でやらなければいけません。
例えば、一人でキャンプ道具を運ぶのはとても大変でした。キャンプ場にもよりますが、ソロキャンプの時は極力道具を少なくして、キャンプ地までの道のりを考えておく必要があります。
他にも、食材の量はどれくらいがベストなのかとか、色々なことが学べます。
そして、どこに行くか、何を持っていくか、設営、料理、火起こし、気をつけることなど全て自分で考えて行動し、キャンプを終えて帰ってくる。
この時の達成感はソロキャンプならではの感覚だなと思いました。

次回行く時にはより良いキャンプができそうな気がします。

最後に今回ご紹介した僕のキャンプグッズをいくつかまとめておきます。気になった方は是非チェックしてみてください。





ということでソロキャンプの記録でした。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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