買って正解?iPadPro2020年モデルを2週間使ってみたので、素直にレビューしてみた

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どうも、最近Roombaが愛おしくて仕方ないShotaroです。
今回はiPad Pro2020年モデルを2週間使い倒してみて感じたことを包み隠さずにレビューしていこうと思います。
毎日毎日、バッテリーがすっからかんになるまで使い倒してました。

ではでは早速、レビュー…やーってくぜ!(ギズモードの網藤さん風)

なんかずっと見つめてしまう。それくらい良い物。

結論から申し上げますと、買った当初よりも買ってよかったと強く思います。
本当にいい物って、みたり触っているだけでも良いと思うじゃないですか。
逆に、安いからってケチって下位互換のものとか買った場合とかは、相当利便性がないと、結局使わなくなってすぐに手放すことが多かったりしますよね。

2020iPad Proに関しては、明らかに持ってて気分が上がるし、もちろん利便性もかなり高いので、本当に良い買い物をしたと思っています。

操作性、携帯性、機能性。
今回はこの3点にスポットを当てて、僕が使っていたよかったと思うポイントをご紹介していきます。

Promotionテクノロジーによる、ワンランク上の指感触

操作性でもっとも感動しているのは、120Hzの高速リフレッシュレートで画面が動くPromotionテクノロジー。これは口で伝えるのは難しいですが、ほんとにずっと触って痛くなるほど気持ちよく動いてくれます。
自分の指に吸い付いてきます。と言うか僕の指が動く方向をわかっているかのような、それくらいレスポンスが良いです。

小さなことと思う方もいるかもしれませんが、画面の反応速度はスマホやタブレット端末のような直感的な操作をするデバイスにとっては、要となる部分です。
画面の反応が悪いだけで、ストレスを感じたりしますし、作業効率や集中力がかなり削られます。

実際に初代iPadの60Hzと120Hzの違いが以下の動画で紹介されてます。

iPad Pro 10.5-inch ProMotion 60 vs 120Hz Latency Test with Apple Pencil

スローにするとその違いがよくわかりますね。
Apple Pencilでは指での操作よりもさらに反応速度の違いが感じられます。

特にタブレット端末のように、大画面になると指やペンで操作する領域も広くなるので、このように画面の応答速度が速いかどうかと言うのは、使用する上でもっとも重要な部分となってくるのです。

携帯性も文句なし

僕は、9.7インチiPad Proからの買い替えでしたので、いちばんの懸念点は携帯性が落ちてしまうことでした。
僕は普段MacとiPadを常に会社に持って行っているので、携帯性はかなり重要なポイントです。

で、実際に2週間使ってみたのですが、大きさの変化は全く気になりませんでした。

僕はNorthFaceのシャトルデイパックスリムというバックを使っているんですが、このバックにあるタブレット用の収納スペースにちょうどぴったり入ります。

こんな感じで、ケースをつけても収納可能です。

9.7インチiPad Proよりも11インチiPad Proは約30g重くなっていますが、重さの違いは全く気になりません。
本体が大きくなって重心が分散された分、むしろ持った感じの重量は11インチの方が軽く感じます。(これは個人差があるかもしれませんが)

ということで、9.7インチiPad Proとの携帯性全く気にならないので、買い替え検討されている方はそこまで懸念されなくてもいいと思います。

動画編集などの重い処理もサクサク

処理性能については、鬼快適の一言。

僕が使ってて重いなと思うソフトは、以下のソフト。
Sidecarは、ソフトというより機能ですかね。

・Lumafusion
・Lightroom
・Sidecar

これらのソフトを9.7インチiPad Proで使用していた時は、処理落ちしたり時間がかかったりしていました。

これが11インチiPad Proになると全てサクサクになったので、時間あたりの生産性や、作業中のストレス軽減などかなりのメリットを享受できてます。

今回初代iPad Proと比較して、どれくらい処理性能が上がったのかをLumafusionとLightroomを使って検証してみましたのでご紹介します。

まず、Lumafusionを使用して同じ4K動画を同じ編集内容で書き出してみたところ、新型iPad Proの方は初代iPad Proに比べて、約2倍の速度で書き出しできました。

続いてLightroomを使用した検証では、一眼レフカメラ(a7iii)で撮影したRAW画像を同じ編集内容で書き出してみました。
するとLightroomの検証では、約6倍くらいの書き出し速度の違いが見られました。
何かの間違いかと思って、何度か試しましたが何度やっても速度の違いは同じでした。

以下は実際に検証した際の動画です。

ということで、まぁ事前に分かっていたことではありますが、実際に使ってみてもかなりの性能差を実感できました。

iPadの処理速度でお悩みのかたは、この機会に買い替えを検討してみてはいかがでしょうか!?

あらゆる面で完成されたタブレット端末

今回3つの視点で2020年新型iPad Proをレビューしてきましたが、いかがだったでしょうか?

レビュー通り、僕はタブレットとしての不満な点は、一切出てきませんでした。
確実に毎日の作業が楽しくなり、快適になったので買い替えは大正解だったと思います。

これは個人的な視点での話ですが、iPad Proはタブレット端末としてはもうすでに2018年モデルの時点で1つの完成形になっていると思います。
そして、これから先iPad Proは、タブレットとして進化するのではなくタブレット端末という概念を超えて、新しいコンピューターとしての存在を定義し始めているのだと思います。

2019年に発表されたiPad OSは急激に進化をしていますし、マジックキーボードの発売やトラックパッド対応などアクセサリが充実してきている状況をみても、PCに迫ってきていることは間違いありません。

これからiPadがどのように進化していくのかを想像すると、ワクワクしてきますね!!

これから僕は、もっとiPadを生活に取り入れながら、この記事を読んでくださっている皆さんに、有効な活用方法を発信していきたいと思っています。
もし少しでも面白いと思っていただけたり、役に立つことができているなら幸いです。

一緒にiPad生活を楽しんでいきましょう!

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
またお会いしましょう。


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